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中皿(有田焼・貴祥窯)
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有田焼(貴祥窯)
サイズ:直径215mm・高さ50mm
1610年代に朝鮮半島から連れて来られて陶工、李参平が磁器の原料となる陶石を発見した事によって生産されるようになった磁器。その白い器は瞬く間に日本の器の歴史を塗り替えたと言われます。
当初は、青色に発色する呉須で模様を描いた染付が主流でした。この貴祥窯は、当時の器をそのまま再現する貴重な窯元です。それは模様のみならず形態も忠実に再現しています。
この中皿は、縁を花びらのように飾っています。エレガントな表現が400年以上前の装飾とは思えません。
お料理を盛る器というより、柿やメロン、スイカ、葡萄といった色鮮やかな果物が似合うようです。
また、皿立てに飾って愛でるのもいいかもしれません。
お気に入りの一枚として、大切に扱ってください。
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